実家の3040エビ水槽です。
溶岩板に活着させたホウオウゴケがモッサモッサになってきました。そろそろトリミングだよねなんて悠長に考えていたのですが、この2~3週で一気に伸びてきたので慌ててトリミングしました。

ふわふわ綿毛、これはこれで良いんですがイメージしたホウオウゴケとチョット違うような。。
巻き付けた当初はもっと堅い葉だったのですが、ふわふわの葉に変わってから成長が一気に加速してます。(これが本当の水中葉か??要調査です)
ホウオウゴケ伸びた
ネットで調べても輸入物のウォーターフェザーの写真を載せてホウオウゴケと称したりして正しい情報が掴めません。トホ(^^ゞ

私もウォーターフェザーを持っているのですが、別水槽で管理してますので混入は無いはずです。

とにかくトリミングです。
短くカットしたかったのですが、下葉が高密度で活着してましてハサミが入ってくれません。少しづつ少しづつカットして5mm位にそろえました。
しっかりと活着してます。溶岩板で活着しやすい面はありますが、カットする際に少々力がかかっても剥がれる様子は全くありませんでした。
鳳凰苔トリミング
この活着の強さはウォーターフェザーとの違いかな、ウォーターフェザーは簡単に岩から剥がれますからね。

カットしたコケは新たな溶岩板に巻き付けます。
ホウオウゴケ巻き直し
コケ絨毯作るくらいの量がありましたが、溶岩板2枚だけ巻き付けて終了。大半は廃棄してます、、
もったいないかな。(^^ゞ

ふわふわのホウオウゴケを引っこ抜いてみました。
こんな感じです。
根元部分はゴアゴア感の残る葉のように見えますが、枝分かれしたところからはふわふわの葉になってます。
ホウオウゴケふわふわの葉

個人的見解ですが、
大光量・co2添加のような恵まれた環境で、ホウオウゴケが絶好調になったときにゴアゴアからふわふわに変わるんじゃ無いかと思っているのですが。。どうなんでしょう。
ご存じの方、情報をお待ちしてます。