水の中 ~熱帯魚・水草、アクア生活の記録~

小学生の頃、グッピーを飼ってました。40年以上の時が過ぎ改めてアクアライフを楽しんでます。

イッコーと呼んでください。
子供の頃から大好きだった熱帯魚、大人になって再開したアクアリウム生活を記録します。

ブログ、半年たちました。


アクアリウムのブログを立ち上げて半年がたちました。
生き物相手の遊びで日々新しい出来事が生まれてまして、書きたいネタはつきないのですが、うまくブログをアップできてません。
人様のブログにコメントさせていただくとかの活動をすれば、自分のブログに弾みが付くのも分かってはいるのですが、そこまでの気持ちも湧かず。

なんか、生活に余裕が無いというか、、これもまた寂しい状況ですね。
模型関係のブログやってたときは週1~2回のブログをアップして、多くの同好の方々と意見交換していたことを考えると、やっぱ何かが違ってきてる。こんなはずじゃ無い。

まあ、ここのブログはアクアリウムの記録のつもりでやってますから焦る必要も無いんですけどね。(^^ゞ
来週からもボチボチ頑張ります。



カワコザラガイ駆除の報告


実家3040水槽で爆殖中のカワコザラガイ、
ゴールデンウィークから駆除作業に入りました。作業の状態をまとめておきたいと思います。

使用するのはプラナリアZERO。プラナリアやヒドラを駆除するための薬ですが、効能書きには” 石巻貝等、貝類にはダメージを与える場合があります”とありまして、この効能をつかってザラガイを駆除することになります。
ネット上では賛否両論、おおむね良好な結果が得られているようです。
本宅水槽でも駆除作業を行いましたが効果あり。2~3週でザラガイは姿を消しました。

使い方はパッケージに書かれた説明が全てですが、ネット情報を確認するとこんな感じです。
成分:天然ヤシ科ビンロウ粉末
使用方法:

水槽水50Lに対して下記量をお使いください。
・0~24時間 2スプーン(1g)
・25~48時間 2スプーン(1g) 追加投入
・49~72時間 1スプーン(0.5g)追加投入

●本品は3日間サイクルで使用します、3日サイクル使用後 (プラナリアが残っている場合)は1週間の間隔をあけて再度ご使用ください。

さて実家3040水槽、先日のブログにも上げましたがこんな感じでナナプチの葉っぱやガラス面にザラガイが無数に着いてます。
ナナプチ、カワコザラガイ
水槽のサイズから水量は36リッター、実質は32~33リッターと言うところでしょうか。ここに規定量を投入して効果を確認していきます。

5月1日夕刻
バケツ一杯(約9リッター)の換水をしました。
スプーン一杯(0.5g)を水に溶いてから水槽に投入。
水槽が白濁しましたね。1~2時間濾過を回してやると元の透明な水に戻ります。
ザラガイに変化なし。ミナミヌマエビにも異常は見られません。

5月2日夕刻
スプーン一杯(0.5g)を水に溶いて追加投入。
この段階でもザラガイに変化なし活発に動く様子が見えます。

5月3日夕刻
スプーン一杯(0.25g)を水に溶いて追加投入。
まだザラガイに変化なし、活発に動いてます。

5月4~5日
ザラガイに変化は見られません、普通に水草に張り付いてます。
目に付く大きめの個体をピンセットや爪を使ってプチプチ潰してやります。大きめの個体は体力があると思いますので見える個体は潰した方が早いでしょ。まだ水草にザラガイが無数に見えますが、潰す作業にも限界があってほどほどで放置します。

開始から丸4日、ザラガイの変化としては、
・張り付く力が少し弱くなって、ピンセットで軽くつつくと葉っぱから剥がれ落ちるようなやつがいます。
・貝殻の色が半透明から白化したように見えます。

ゴールデンウィークもお仕舞いです。6日から次の週末11日までは放置します。ここまでが第一クールですね。

プラナリアZERO投入から丸10日、第一クールの結果です。
ザラガイは全く減ってません。。トホ(^^ゞ
5日ぶりに見た実家3040水槽のガラス面にはザラガイがびっしり、駆除効果はZEROです。と言っても、落胆してはいませんこんなもんでしょ。本宅水槽でも第一クールで駆除できたことはありませんので引き続き駆除作業を続けます。
久しぶりにヌマエビの抱卵を確認しました。2ヶ月ほど抱卵を見てませんでした。こっちは一安心。

10日目、第二クールに向けての作業です。
ガラス面に張り付くザラガイをプチプチ潰して、1/4換水からのプラナリアZERO規定量(0.5g)投入です。
11日目、プラナリアZERO規定量(0.5g)投入しました。
ここから次の土曜日まで放置します。

17日目、第二クール終了。
結果、ザラガイは減ってません。。。どうした?
本宅の水草水槽では、第二クールでほぼ絶滅できていたのに、なぜ実家水槽では効果が出ない。何が違うんだろ?常時観察できないために規定量よりやや少なめに投入しているのが原因か。。。
水草、ミナミヌマエビに影響が見えないのは安心材料です。
考えても答えが見つかるわけでもなく、第三クールではZEROの投入量を少し増やしてみます。これが本来の規定量かもしれませんが、、

と言うことで第三クール開始です。
水槽内に残るZEROを排出する目的でいつもより多い1/2換水をします。ZEROの投入量はスプーン一杯+少々、0.7gと言うところでしょう。

25日目、第三クール終了。
、、ダメ!!全く効果がありません。
減ってないどころか小さな個体も見えますので、繁殖も継続しているようです。
何が悪いんだ、
本宅水槽と何が違う、、変化を付けなければ効果は期待できないですね。

と言うことで、今週は換水をストップ、足し水だけして、規定量(0.5g)のZEROを投入。

32日目、第四クール終了。
効果なし、ZERO投入前と変わらずザラガイが張り付きます、何が悪いんだろ。少なくとも本宅水槽では駆除効果が出てるのに、、
ネットで駆除効果の有無情報が交錯しているのも頷ける結果となります。
1ヶ月やってみましたが本宅では2~3週で効果が得られたことを考えると、この状況で投薬を続けることは意味が無いとして、駆除作業を終了します。

さて、この後はどうする?
エビ・水草ともにZEROの影響はなさそうなので、1/2換水、ハイポネックスを2~3滴入れて通常管理に戻して1~2週間は様子を見ることにします。
ザラガイ駆除は本宅水槽との違いを確認してから、再検討になります。せめて爆殖が止まればね。。トホ(^^ゞ


ホウオウゴケのトリミング


実家の3040エビ水槽です。
溶岩板に活着させたホウオウゴケがモッサモッサになってきました。そろそろトリミングだよねなんて悠長に考えていたのですが、この2~3週で一気に伸びてきたので慌ててトリミングしました。

ふわふわ綿毛、これはこれで良いんですがイメージしたホウオウゴケとチョット違うような。。
巻き付けた当初はもっと堅い葉だったのですが、ふわふわの葉に変わってから成長が一気に加速してます。(これが本当の水中葉か??要調査です)
ホウオウゴケ伸びた
ネットで調べても輸入物のウォーターフェザーの写真を載せてホウオウゴケと称したりして正しい情報が掴めません。トホ(^^ゞ

私もウォーターフェザーを持っているのですが、別水槽で管理してますので混入は無いはずです。

とにかくトリミングです。
短くカットしたかったのですが、下葉が高密度で活着してましてハサミが入ってくれません。少しづつ少しづつカットして5mm位にそろえました。
しっかりと活着してます。溶岩板で活着しやすい面はありますが、カットする際に少々力がかかっても剥がれる様子は全くありませんでした。
鳳凰苔トリミング
この活着の強さはウォーターフェザーとの違いかな、ウォーターフェザーは簡単に岩から剥がれますからね。

カットしたコケは新たな溶岩板に巻き付けます。
ホウオウゴケ巻き直し
コケ絨毯作るくらいの量がありましたが、溶岩板2枚だけ巻き付けて終了。大半は廃棄してます、、
もったいないかな。(^^ゞ

ふわふわのホウオウゴケを引っこ抜いてみました。
こんな感じです。
根元部分はゴアゴア感の残る葉のように見えますが、枝分かれしたところからはふわふわの葉になってます。
ホウオウゴケふわふわの葉

個人的見解ですが、
大光量・co2添加のような恵まれた環境で、ホウオウゴケが絶好調になったときにゴアゴアからふわふわに変わるんじゃ無いかと思っているのですが。。どうなんでしょう。
ご存じの方、情報をお待ちしてます。




カワコザラガイ、、駆除できるか?


実家の3040水槽です。
カワコザラガイが爆殖中です。まあ本宅の水草水槽から持ち込んだスネールなんでツベコベ言える筋では無いのですが。

アヌビアス・ナナプチに着いたザラガイ達です。
ナナプチ、カワコザラガイ

水草に着いたザラガイは無視できるのですが、ガラス面に着くザラガイには腹が立ちます。
カワコザラガイ カワコザラガイ
ネットを検索すると、プチプチ潰して駆除できたなんて書き込みもありますが、断言します不可能です。
目立たなくする程度には駆除できますが、繁殖速度が異常に速いので完全に駆除するのは不可能と言って良いです。
特に実家水槽は週に一度メンテするだけですから、目に見えるものを完全に潰しても翌週にはガラス一面にザラガイが張り付きます。

で、こいつの出番です、プラナリアZERO。
数年前にヒドラ駆除用に購入してたんですが、ヒドラが自然消滅した関係で未開封のまま在庫してました。
プラナリアZERO
ネットではザラガイ駆除の効果は賛否両論。でもおおむね良好な感じでしたので、ザラガイの発生している水槽で順番に試してます。

異常があったらすぐに換水できる本宅水草水槽で試してみました。
2週間でザラガイの姿は見えなくなりました。再発の可能性は残っていますがかなり良い感じで駆除できてます。生体・水草ともに異常は見られません。

土日しか観察できない実家水槽では怖かったのですが、ゴールデンウィークなら実家の滞在時間も長いので、このタイミングでプラナリアZEROを投入します。

規定量は25リッターで0.5g(付属スプーン一杯)、実家水量は36リッターですからスプーン一杯と少々と言うところでしょうが、一杯だけでやめときます。
24Hr後に0.5g、48Hr後に0.25gを追加投入しますので初めは少なめでも大丈夫でしょう。

プラナリアZERO投入の注意事項を少々書いておきます。
・溶けにくい薬ですのでカップなどで充分に水に溶かしてから水槽に投入してください。それでも投入直後は水槽が白濁します。
・付属スプーンが一杯0.5gとなってますが、怪しいスプーンが付属してますが要注意。特に小型水槽では必要量が少ないので投入量を少なめにするか、バケツに薬を溶いてからその半分とか1/3とかを投入するようにすると誤差が小さくできます。
・生体や水草に影響は無いと言われてますが、保証はできませんので過度な投入は控えた方が良いと思います。

駆除の効果が確認できるのは2~3週間は必要だと思います。
来週には効果を確認しながら薬剤の再投入の予定です、再繁殖が止まったことが確認できるのはもう少し先ですね。その都度レポートさせてもらいます。


オトシンネグロ&ブルーベールテール・エンゼル

生後約1ヶ月のネグロはこんな感じでした。
サテライト水槽

それから更に1ヶ月、配合飼料に餌付いてくれるようになりました。そろそろ本水槽にデビューさせる時期なんですが、水槽が決まりません。
オトシンネグロ育成水槽
育ったのは17匹、20~30匹は採りたかったのですが、次回に期待しましょう。

本当ならネグロは60cmスリム水槽でデビューさせる予定でしたが、育成中のエンゼルを入れたおかげで乳離れしたばかりのネグロをデビューさせるのはちょっと危険かな。
60cmスリム水槽
エンゼルはベールテールなんですが小さな育成水槽に長く入れて置いた関係でヒレが伸びてません。トホ(^^ゞ
これから伸びるでしょ。

ネグロと一緒にサテライト水槽で育成したエンゼルです。
ブルーベールテール・エンゼル
一足早くサテライトから出て育成水槽に入ってます。
60cm水槽に入れたエンゼルとは従兄弟の関係です。

この子の親魚です、ブルーベールテール。
頑張って産卵するのですが、産卵数が少なく更に未受精卵ばかりで増殖が見込めません。子供は偶然ゲットした虎の子の1匹。
ブルーベールテール・エンゼル
年なのかな、、吸水パイプに産み付けた卵がポロポロと落ちてゆきます。産卵数が少ないうえに着卵率も低いダブルパンチです。
このペアをあきらめて次の親魚育成にかけた方が良いのかも知れません。

60cmのスリム水槽でベールテールを育てるのは無理、水深のある水槽でゆったりとベールテールエンゼルを育てるのが夢ですね。





最新コメント
記事検索
ブログランキング
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ